美白ケアの王道!ハトムギ化粧水とニベア青缶の使い方は?

肌に優しくしっかり保湿してくれるクリームの「ニベア」。
そんなニベアと定番化粧水を合わせることでスキンケア効果がアップすると、今注目を集めているんです。

中でも、ニベアと同じくプチプラで浸透力が高い「ハトムギ化粧水」との相性は抜群で、ハトムギ化粧水のうるおいをしっかりニベアがフタをして閉じ込めてくれて、美白効果も期待できると言われています。

 

ハトムギ化粧水ってどんな化粧水?

ハトムギ化粧水の原料となっている「ハトムギ」は古くから健康や美肌に良いことで知られてきました。
特にイボやニキビなどの肌トラブルを改善したり美白効果があると言われていますが、孫効果はハトムギを食べたりお茶や漢方として飲んだ時の効能とされており、肌に塗った時の効果としては認められているわけではありません。

しかし、ハトムギ化粧水の原料となっているハトムギエキスには「コイキセノライド」という消炎作用のある成分が含まれているため、ニキビなどの肌荒れや強い日差しを浴びた後の肌のほてりなどがコイキセノライドの消炎作用によって改善されるためと考えられています。

その上、ハトムギ化粧水にはクエン酸が配合されているため優しいピーリング効果や代謝を良くして肌のターンオーバーを促進してくれる働きもあるのでシミやくすみなどの改善に効果的とも言われています。

 

ニベア青缶について

誰もが知っているニベアクリームの大道「ニベアの青缶」は保湿効果が高いクリームです。
ニベアクリームは、美白効果が高いと言われていますが、ニベアクリーム自体には美白成分は配合されていないため、シミを消すというような劇的な効果は期待できません。

しかし、保湿効果があるため紫外線ダメージによる乾燥を防ぎ、シミを予防することができるという点や高い保湿効果から、美白化粧品の美白効果を高めてくれる効果があるということが明らかになっています。

 

ハトムギ化粧水とニベア青缶で透明感ある肌へ

つまり、肌の悩みに合わせた化粧水を使用した後に保湿効果の高いニベアクリームを使用しフタをしっかりすることで化粧水の効果を高めることができるというわけです。
そこで、おススメなのが、ハトムギ化粧水とニベア青缶の組み合わせなんです。

ハトムギ化粧水のもつピーリング効果やターンオーバー促進効果をニベア青缶でフタをすることで、くすみがちな肌を透明感ある美白肌へと導いてくれるというわけです。

では、早速その方法をご紹介したいと思います。

①洗顔後にハトムギ化粧水をたっぷりと顔全体に塗布します
※コットンにハトムギ化粧水をたっぷり浸すコットンパックもおススメです。
②ニベアクリームでハトムギ化粧水の水分が逃げないようにフタをするように塗布すれば完了です
この時、ニベアクリームを塗りすぎるとベタベタになるので気をつけてくださいね。

基本的な使い方は、この通りなのですが、ニベアの青缶はテクスチャーが硬めなため、ハトムギ化粧水を混ぜて柔らかくしてから使う方も多くいらっしゃいます。

その場合、基本の分量はハトムギ化粧水500円玉大に対してニベアクリームパール粒1個分です。
それらを手の平の上でしっかり混ぜあわせてから、やさしくプレスするように肌になじませましょう。
もしも、ベタつく場合は塗布後にティッシュでそっとおさえて余分な油分を吸い取りましょう。

 

また、ミルフィーユ塗りという塗布の方法も乾燥肌の方にはおススメです。

①洗顔後にまずニベアを塗布します
②その後、ハトムギ化粧水→ニベア→ハトムギ化粧水→ニベアと交互に2回~3回塗布すれば完了です

簡単かつプチプラで揃えられるため、是非一度お試しくださいね。

特にニベアクリームは油分が多く保湿効果が高いため、肌の様子を見ながら使い方や分量を工夫してくださいね。